田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)をお祀りしています。 土御門天皇健永元年(1206年)、将軍・源實朝が創建。 延寶三年(1675年)に再建された後、昭和51年(1976年)に改築されたものが、現在の辺津宮になります。 江島神社の一番下に位置していることから『下の宮』とも呼ばれ、 島の玄関口にもあたり、神社での御祈祷は、こちらで主に御奉仕されます。 昭和51年(1976年)の大改修により、権現造りの現在の社殿が新築されました。