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平成24年 (壬辰) お祭りと行事

 

 1月

1日

歳旦祭

歳旦とは、元旦のこと。新年の祝い、新年の無事息災を祈願するお祭りです。

3日

元始祭

皇位の大本を言祝ぎ、皇室の安泰と国家繁栄を祈るお祭り。

7日

昭和天皇遥拝祭

昭和天皇崩御の日に昭和天皇の遺徳を偲び、武蔵野御陵(むさしののみささぎ)を遥拝する。

9日

成人祭

男女ともに満20歳に行います。大人の仲間入りをしたことを祝うお祭りです。

16日

秋葉神社例祭

昔の江島は水の便が悪く、火災になると消火がたいへんだったので、火の神である秋葉明神を奉りました。 火伏祈願のお祭りです。



 2月

3日

節分祭

四季の変わり目を節分と言います。立春の前日は、24節による旧年から新年への変わり目であることから、最も重要視されました。この日は、邪気を除き、福を迎えるため、豆を打って追儺(ついな)が行われます。

3日

稲荷社初午祭

稲荷の縁日である二月の初午に、五穀豊穣を祈願するお祭りです。

11日

紀元祭

神武天皇が橿原宮(今の奈良県)に即位され、初代天皇として日本国を治められたことを偲び、国家創業の偉徳をたたえるお祭りです。

17日

祈年祭

別名、としごいのお祭りとも。新年の初めに、その年の五穀豊穣を祈るお祭りです。



 3月

20日

春季皇霊祭遥拝式

皇居にて行われる皇室の祖霊祭を遥拝する。

下旬

貝 祭

江島にまつわる貝を慰霊し、稚貝を放生します。稚児行列が祭儀に華を添えます。



 4月

2日

初巳例大祭

当社最大の祭儀。神社本庁より献幣使の参向があります。※午前11時斎行

3日

神武天皇遥拝式

初代天皇である神武天皇の崩御の日に畝傍山東北陵(うねんびやまのうしとらのすみのみささぎ)を遥拝する。

29日

昭和祭

昭和天皇の誕生日の日に先帝の昭和治政を偲び、我が国の更なる発展を祈る。



 5月

中旬

杉山検校祭

ゆかりのある杉山検校(元禄時代の鍼灸医)の遺徳を偲び、関東近隣の鍼灸マッサージ師が集い、島内の杉山検校墓前において、祭儀を行います。



 6月

30日

水無月大祓式

茅の輪くぐり

今年前半の6ヶ月に積もった身の罪の穢れを、人形につけたり、茅の輪をくぐって祓い清めます。
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 7月

1日

海開き

夏本番を迎え、湘南海岸の無事故を祈り、渚をお祓いします。

7日

七夕祭

春から夏への節目(昔の五節句)にあたるこの日に、無病息災を祈願します。

8日

八坂神社神幸祭

江島の地主神の夏祭り。神輿の海中渡御や天王囃子など、江島あげての雄壮なお祭りです。別名、天王祭。



 9月

9日

龍宮例祭

奥津宮境内の龍宮の例祭。江島伝説の竜神をお祭りします。※午前11時斎行

22日

秋季皇霊祭遥拝式

春季皇霊祭遥拝式に準ずる。



 10月

5日

古式初亥祭

春の初巳祭と並ぶ、二大例祭。1450余年前から連綿と執行しています。特殊神饌「亥の子餅」が祈祷者に振る舞われます。※午前11時斎行

17日

神嘗祭遥拝式

神宮において斎行される神嘗祭を遥拝する。

17日

神嘗奉祝祭

神宮における年中の最大の祭祀である、その年の初穂を捧げる神嘗祭斎行に合わせて全国の神社においても奉祝の祭典を行う。



 11月

3日

明治祭

明治天皇誕生の日に近代国家への成長を成し遂げた明治の時代を偲び、明治天皇の遺徳を顕彰する。

15日

七五三祈願祭

男の子は、数え年で3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の時に、子供のこれまでの成長を感謝し、今後の成長を祈願するために、産土神に参拝します。

23日

新嘗祭

稲の収穫を祝い、神々からの恵みに感謝するお祭りです。



 12月

23日

天長祭

天皇陛下のお誕生日をお祝い申し上げ、皇室、日本国の繁栄を祈願するお祭りです。

31日

師走大祓式

6月の大祓に同じ。

31日

除夜祭

年間最終の祭儀。一年の無病息災を感謝します。



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